手すりの取り付けの位置を合わせてビス穴に印を付けます。
柱の無い箇所に直径12oの穴を開けます。
穴からビス穴の付いたステンレスの板(3o厚)を入れて、ビスが差しこめるようにビス穴が見えるように固定します。
全ての穴に板を入れ終わったら、手すり本体を両面テープで壁に付けます。
鉄板に付いている紐を引っ張りながら、ビスを手締めで仮止めします。最後の止める段階で、ドライバーを使い本締めします。
ビス止め後に紐を切ります。
ビスを打ち込んだ後コーキング処理をして、付属のカバーを取り付けて、手すりの取付工事の完成です。